ラグビーの”痛い痛い”しないプレースタイルにサッカーと比較する人が続出?前回Wカップでは審判がサッカーに対して煽りセンス○皮肉を…

ラグビーW杯で、ある審判の発言が現地で話題になっているようだ。イギリス紙『インディペンデント』が伝えている。
それは日本も属するプールBの南アフリカ対スコットランド戦での出来事。
この試合を裁いたウェールズ人のナイジェル・オーウェンス審判が、スコットランドのフルバックであるスチュアート・ホッグにこう言い放った。
「もし、もう一度ダイブがしたいなら、2週間後にここに戻ってきてプレーするんだ。今日じゃなくてね。気を付けろ」
ホッグはこの直前に審判を欺こうとダイブをしたようなのだが、オーウェンス審判はこう告げたのだ。
実はこの試合が行われていたのはセント・ジェームズ・パーク。ご存知ニューカッスルのホームスタジアムである。
つまり、「ダイブがしたいなら2週間後にここでサッカーの試合が行われるからそこでやりな」という趣旨の発言をしたのだ。これはサッカーに関わる人間にとってはなんとも耳の痛い話かもしれない…。
そして、審判のセンスもなかなかのものである。なお、試合は34-16で南アフリカが勝利している。

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