【競馬】アンカツも長い審議に苦言ツイート…G1・皐月賞で ルメール騎手には過怠金5万円が課される!ネットの競馬ファンの反応は…

4月14日の中山11Rで行われた第79回皐月賞(3歳オープン、定量、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が3頭横並びとなった激戦をものにし、平成最後のクラシックレースとなる牡馬3冠初戦を制した。タイムは1分58秒1(良)。

アタマ差の2着に4番人気のヴェロックス、さらにハナ差の3着には3番人気ダノンキングリーが入った。なお、レースはヴェロックスの進路妨害をめぐって審議となったが、結果は到達順位のとおり。

C・ルメール騎手「直線は覚えていますが、少し内にもたれてヒヤッとしました。すごかったです。調教でよかったので自信を持って乗った。休み明けのレースだったので、ダービーではトップコンディションで臨みたいです」

皐月賞を勝ったサートゥルナーリアは、父ロードカナロア、母が2005年のオークス馬シーザリオ、母の父スペシャルウィーク、兄が2013年の菊花賞馬エピファネイアという血統で、母子&兄弟クラシック制覇を果たした。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は4戦4勝。重賞は2018年ホープフルSに続いて2勝目。

レース&パトロール映像




安藤勝己(アンカツ)さんも苦言ツイート




競馬ファンの反応は

14日の皐月賞(GI)は、最後の直線コースで12番サートゥルナーリアが内側に斜行したため、7番ヴェロックスの進路が狭くなり審議となったが、その影響がなければヴェロックスが先着できたとは認められず、到達順位どおり確定した。

この件について、サートゥルナーリアのC.ルメール騎手には過怠金5万円が課された。












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