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日産自動車リコール

日産自動車は11日、小型乗用車「ノート」74万5372台(2012年7月~19年2月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

国交省によると、フロント部分の振動を抑えるばねの形状に問題があり、折損する可能性がある。折れるなどした場合、異音が発生する恐れがあり、不具合は120件報告されている。

また、日産は同日、バス「シビリアン」といすゞ自動車から受託生産した「ジャーニー」の2車種計1万6864台(1999年1月~2013年12月製造)でリコールに準じる改善対策を行うと国交省に届け出た。

運転席に乗り込む際に支えとなるグリップの取り付け部分の強度が不足し、折れて人が転倒する恐れがある。9件の不具合が報告されており、13年4月に神奈川県で1人が転倒し負傷。18年6月にも埼玉県で1人が転倒し、右手首の骨を折った。

ネットの反応

・リコール告知の記事を見ると改めて自動車産業は技術の不完全性を理解し見つめて運営していると気づく。組織や人が硬直的な点はあるが、日本では最も誠実に仕事に取り組んでいる企業郡の一つかなと思う。

・もう日産車は乗り換えた方がいいよ。ゴーンがいないと結局維持出来ないと思う。

・せっかく、売れてきたのにね。
今日ダイハツもリコール発表したね

・リコール費用は、ゴーン容疑者の資産を差し押さえて回収してください。

・日産だし、しゃーない。




ダイハツ工業リコール

ダイハツ工業は11日、ブレーキの利きが悪くなる恐れがあるとして、軽乗用車「ムーヴ」など22車種計191万6973台(2010年12月~18年9月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

国交省によると、ボンネット内への浸水を防ぐシールに問題があり、雨水が流れ込むことで部品がさび、ブレーキが利きにくくなって制動距離が伸びる恐れがある。

対象車はムーヴの他、「タント」「ウェイク」「ハイゼットキャディー」、SUBARUから受託生産した「ステラ」、トヨタ自動車から受託生産した「ピクシスメガ」の6車種計157万5379台(10年12月~18年9月製造)。リコール台数の規模としては過去8番目の多さで、不具合は30件報告されている。

ネットの反応

・またかね
タント一度同じ症状でリコールしたよな

・不具合の発生率0.02%でリコールですか。

・ブレーキ踏み込んだままエンジン始動すると楽しいよ。




スバル リコール

SUBARU(スバル)は11日、スピードメーターで火災が発生する恐れがあるとして、小型乗用車「レガシィ」計3万3181台(1998年11月~2001年4月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

国交省によると、メーターの回路の構成に問題があり、結露が生じてショートする可能性がある。不具合が17件報告されており、うち14件で焦げたり発煙したりする火災が起きたという。

ネットの反応

・スバル、ヤバいことになってますね。
これで何件目のリコール?

・18年前のレガシー
最近のリコールとは販売時期が異なりますが
回路に不備か・・・もっと早く問題を見つけて解決して欲しいな

・安心安全のメイド イン ジャパンが聞いて呆れるわ
中国産を笑えないじゃないか

・スバル、リコール多すぎですね・・・残念です。。。




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