【Twitterまとめ】牝馬でダービーを制した名牝ウオッカ(15)が蹄葉炎を発症し安楽死処分…

牝馬として64年ぶりにダービーを制すなど、G1・7勝を挙げたウオッカが、蹄葉炎のため1日に死んでいたことが3日、明らかになった。15歳だった。

現役引退後は繁殖牝馬としてアイルランドで繋養されていたが、2月23日から英国ニューマーケット近郊の牧場に移動。3月10日の早朝、スタッフが馬房内で右後肢の異変に気付き、病院に搬送されたという。その後は右後肢第3指骨粉砕骨折が認められ、手術を行うなど回復に向けての処置が続けられたものの、両後肢に蹄葉炎が発症。回復の見込みがなくなったことから、1日の午後に安楽死処分となった。

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