コンビニ大手のセブン-イレブンで営業時間を短くする実験が始まりますが、店舗のオーナーらの団体は、「人手不足の解決になるか疑念もある」として実験内容の変更を申し入れる方針です。

セブン-イレブンは今月中旬から、実験的に直営10店舗で営業時間を午前7時から午後11時の間に短縮します。
コンビニ加盟店ユニオン・吉村英二副執行委員長:「(短縮営業の実験は)それなりの評価をする。コンビニ自体は大事な業態だが、このままだと社会インフラの前に廃業する店が多い」
人手不足を訴える加盟店オーナーらの団体は「根本的な解決になるか疑念もある」「人件費を捻出できるように本部との利益配分の見直しも必要」などと指摘しています。6日、セブン-イレブンの本部に対し、実験の対象に加盟店を加えるなど、内容の変更を申し入れる方針です。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190304-00000019-ann-bus_all

コメントまとめ

時短は賛成です。
確かに24時間は便利だけど、
田舎なのに少し走ればコンビニがたくさんあってこんなに無くても?と思うし、
みんな働きすぎだなって思います。
直営店だけで時短実験などしても深夜営業の実態はつかめないのは明らかだと思います
こんな時短実験などせずに、セブンイレブンの経営陣が、地方のフランチャイズ店舗に出向き、一週間ぶっ通しで深夜のお店に立てば分かる話です
昔コンビニの深夜で働いてたけど、私の所はトラックの運転手さんが多く朝5時から8時が稼ぎ時で逆に朝5時まではめっちゃ暇だった。その店舗店舗で客層が違う訳だから、それに合わせて営業時間を決めれるようにすれば、利益はそんなに変わらないと思う。別に金、土曜だけ深夜3時までとかでも良いと思うし、柔軟にしていけばいいのにね。
直営店なら適当な数値つくって
やっぱり24時間営業は必要です、としたいのだろう。
事態の鎮静化の時間かせぎとしか思えない。
何故直営店でのみ試験するのだろうか。
数字なんてどうにでもなるし、成績のいい直営店だけで試験をする可能性だってある。
都会の店舗、田舎の店舗、工業団地地域の店舗、住宅街の店舗、大通りに面した店舗、裏通りにある店舗いろいろと調査した方がいいと思うけど。
メーカーと言うのは自分達の都合良くやって、結果が悪ければその時の責任者に押し付ける。何故問題がわざわざ大きく成るまで行動しないのか無駄な事ばかりやって、FCのオーナーと話し合ったり現場を見て臨機応変に営業時間や利益配分を話し合えば良いのに最大手の会社も中身は大した事のない会社なのでは?大きな会社だから難しいなんて言い訳に過ぎないから
今回のセブンイレブンの実験は問題の先送りで、即効性がなく、検証もセブンイレブン側に都合の良いデータと結果を出すでしょう。今の時点での即効性がなく、世論が収まるように、時間をかけているのでしょう。社会インフラを企業が主張するのなら、国とも関わりがあるので、国会で討議されらくらいあってもいいと思います。インフラを個人に負担させるのは無理があり、オーナーと本部の権力のバランスが間違っていると思います。
働き方改革とか声高に言ってみたって、結局企業がそれを受け入れなければ何も変わらない。
日本は働き過ぎだよ。働くときは一生懸命働いて、休むときはしっかり休まないと、仕事のパフォーマンスもモチベーションも維持できない。損して得取れっていうけど、、営業を止めて損してるようで、従業員の確保が堅実になったらそれは損してないと思う。利益の質を高めたら、自然と数字がついてくるような賢い経営が求められてるんじゃ?時代は変化してるよ。
24時間営業を維持するためには、本部と加盟者との利益配分を見直す必要がある。
本部は加盟店に対して生かさぬように殺さぬようにでなく、人を雇ってきちんと事業継続できるように、関係や契約を見直さないといずれ脆く崩れさると思います。
近隣多店舗展開を各オーナーに積極的にさせることでシフト融通できるように促す、加えて本部が地域ごとの募集を一括して行うなどの対応対策もできるのでは。
今までの報道が真実だとしたら、セブンは悪質なブラック企業に近い。10年以上前の高度成長期ならば当り前の日本だったが、今後人口が急激に減少していく日本社会では働き手は不在となる。セブンだけでなくAIを利用した手段が不可欠な時代に突入かる事を理解すべきです。さもないと企業の発展はないと思います。




国が乗り出し深夜営業の時間規制しなければ、他のコンビニも賛同しない。深夜にオーナーが老眼掛けながらレジと苦戦姿も他のコンビニでも見受けられる。倒れてしまわないだろうかと心配する。
FC加盟店の損益計算の中で実験をしないと意味がないのは当然ですね。
直営の実験ほどいいかげんなものはありません。
直営はPLだけ、FCはPLとBSを含めて考えています。
全く、構造が違います。時短に伴う売上減少の影響率は比較的大きい。
営業時間の拡大は最大のサービス・・・確かにそうですが、限界もあります。
千葉県の九十九里、外房エリアのコンビニが都市部のコンビニよりも売り上げを伸ばす店舗がある。なぜか?それは一年中サーファーが多いからです。サーファーは夜明け前にポイントに集まり夜明けと共に海に入っていきます。24時間営業は、とても便利です。サーファーが多い店舗は、敷地内に有料でシャワーを設置してあるところもあります。田舎のコンビニだけど、千葉県の売り上げ上位に入る店舗があるのも、知っておいてください。ご参考までに。
24時間営業である必要は無いと思うので、時短になれば働いている側の立場に立てばいい事だと思う。人手不足、人件費高騰‥。便利すぎる世の中の裏で、犠牲を払ってる方々がいるかと思うと、少しくらい不便になってもいいと思う。
他のコンビニも24時間営業は必要ないと思ってる消費者多数だと思う。直営店、加盟店問わず7時から23時まででいい。それでも長いと思う。絶対に利益より人件費と光熱費の方が高いだろう。セブン本社はオーナーに奴隷を強制するべきではない。
セブンイレブン本部の狙いは、飽和多店舗出店して他コンビニを排除した後に、自分のフランチャイズ店も集約する事だ。悪名高いコンビニ会計を盾に、本部は痛みを伴わずにそれを達成しようとしたが、現代の世論がそれを許さない事に気が付いたのだろう。
いくら契約とはいえ、FC店の周りにお店をバンバン乱立させて、利益と人材を奪い、さらに違約金をちらつかせて脱退も許さないというビジネスモデルはまともな商売とは言えない。
実験店が全て直営店なのも、24時間辞めて得られる利益が欲しいだけだ。
オーナーの負担を考えれば24時間営業を続けるのは理に適わないと思う。苦しんでいる姿を見て続けろとは言えない。
他方で夜道を歩くとき24時間営業のコンビニがあることでセキュリティ的に安心感があるからやめないで欲しいっていうのも個人的にはある。本部が人的な面でバックアップできるのが一番なんだけど…。
一時期よくコンビニが良いをしていた頃、セブンが一番いいと思っていた時期もだいぶ長くあったけど、そのうち品質の低下や品揃えの悪さを感じるようになった。最近の事はよく分からないけど・・・。そういう事も含めて、本質的な問題は全く違う所にあるのだろう。おそらくうまく経営陣を入れ替えるのが近道だとすら思う。
バイト確保に苦労する、自分自身が相当な労働負担を強いられる、契約事項を確認して不利益なことが想像できるのに契約したのだから後から文句を言っても後の祭り。
日本人や日本の組織に契約とは状況に応じて変更してお互い不利益な立場にならない様にするものとの概念が欠落してるからセブンイレブンは悪徳企業だとかオーナー側は不当な立場でかわいそうだとか単純な善悪で決めつけてしまう。
営業時間の見直しは、業者の自由だから、各店舗と話し合って勝手に決めればいい。
ただ、利用したい時間帯に営業していない場面が重なると、そのチェーン店には足は向かなくなるからね。安易な時間の見直しは、死活問題になる可能性が高いということをお忘れなく。
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